2009年 05月 26日
1 まずは 自己紹介!
まえがき

大切な家族の一員である トイプードルのコットンがこんな風に感じながら生活しているのかと、創造しながら たわいもない生活風景を書いてみました。

犬目線は 人がこうであってほしいと思う気持ちが創造させる世界ですが、書き綴るうちに コットンが楽しく生活するにはどうしたら良いのかと 私も考えさせられる様になりました。

10年から15年ほどの短い付き合いですが、彼らが家族に残してくれる思い出は 一生心の宝物となります。
そんな彼らとの生活風景を残したいと始めたブログです。
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コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton
自己紹介するね
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はじめまして、 僕の名前は『コットン』
もうこの家に来てから 早いものでこの夏で 3年がたとうとしている。
ここは 景色もいいし、空気もいいニオイだ。
食事は まあまあかな。

今は この家の主人となる、お父さんと、お母さんと、嫁のシルクと、最近生まれた子供たちと一緒に暮らしている。

僕は千葉県の柏というところで生まれたらしい。
その辺は うっすらとは 覚えている。

兄弟は全部で5匹いた。
人間の子供もいた。
お父さんの話では、男の子3匹、女の子2匹だったそうで、 女の子はあっという間に引き取られたそうで、残ったのは男の子だけだったそうだ。
長男はおっとりした性格、次男はウェーブがゆるく、マイペース型、三男の僕は 小さいが 一番負けん気が強かったらしい。

お父さんは 3匹の中から何で 僕を選んだんだろう?
『毛のカールが兄弟一強く、体が小さいけど 元気だったから』 らしい。
あとから お父さんは こんなきかん坊だとは・・・とぼやいた。
でも お父さんが選んだんだからね!

生まれて2ヶ月で、飛行機で今のお父さんたちの所に来たんだ。
黄色いバスケットカゴが僕のファーストシートだった。
すごい轟音がしてたけど 怖くてお漏らしはしなかった。
旅は快適?とまではいかなかったが、まあまあだった。
空港の貨物引渡し所で、カゴが開き、僕は新しい お父さんとお母さんの顔をみた。
そのとたん ほっとした僕は、我慢していた、おしっこをして、
用意されていた 真新しいフカフカのベッドに移され いつの間にか夢の中に落ちていた。
・・・腹へった・・・
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by cottons-house | 2009-05-26 22:30 | 犬写真 旅行 トイプードル


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