2009年 06月 11日 ( 1 )

2009年 06月 11日
8 コットンとシルク
コットンズハウス  http://www2.synapse.ne.jp/cotton
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まだ4ヶ月の子は 『シルク』という名前になった。
まあ 僕が 『コットン』だから この名前が付いたのは当然だね。
やぁ~ 女の子、しかも 子供。
僕は どう接したらいいのか解からなくて、ジャレて来たシルクから逃げていた。
さすがに 吠える事はなかったけど、未知の生物の近くは 危険を感じる。
リリーばあちゃんを 僕は思い出していた。
やっと ばあちゃんの気持ちが解った。

シルクは僕が何処にいくにも 後について来る。
ついて来たから 何するわけでもなく。
僕が草のニオイを嗅いでいれば、シルクも顔を突っ込んで同じ所を嗅ぐ。
僕が片足上げてオシッコしても 顔を突っ込んで来るから、
何回か シルクの顔は濡れていた。

最初はしつこくて、鬱陶しかったけど、僕の後を付いてこないと寂しくなった。
反対に、 シルクの姿が見えないと 探している僕がいた。
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来た当初は、シルクは お店の中にいたので 庭で駆けっこをすると、
足元がフラフラして、よくこけていた。 筋肉が付いていなかったからね。
それが、2ヶ月もすると、カモシカの様に 軽やかに走り、
僕にすぐ捕まっていたのが、 なかなか捕まらなくなった。
お父さんは、僕の足とシルクの足を触って、
『クリスマスに食べる鳥のゴテ焼きの様な筋肉だ。』 
『コットンのは硬いけど シルクのはやわらかいな。』と言っていた。
僕のは 重量挙げの選手のような筋肉。
シルクのは、体操選手のような筋肉。 質が違うのだ。
僕が走ると、『どどど・・・・ッ』
シルクだと、『タンタンタン~♪』 かな。
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by cottons-house | 2009-06-11 14:03 | 犬写真 旅行 トイプードル