2009年 06月 25日 ( 1 )

2009年 06月 25日
14 僕とシルクとお母さん
コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton

お母さんは いつでも優しい。
お父さんは、時々怖い。
お母さんがお出かけする時は、『置いていくな』、『連れて行け』と
僕は お母さんのズボンの裾を引っ張る。 吠える。
シルクは一緒に玄関までついてくる。
お父さんには しない。
お父さんが出かける時は、シルクと揃っていい子でお見送り。
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お母さんはお仕事が忙しいから、なかなか遊んでくれない。
その代わり、一緒の時はベッタリだ。
お母さんは 昔は犬が苦手だったんだって。
でも リリーばあちゃんが赤ちゃんで、お家に来てから、
大好きになってしまったらしい。
でも 大きなワンコは 少~し怖いみたい。
リリーばあちゃんのおかげで 今の僕達は お母さんにベッタリ 可愛がられているんだね。

お母さんが帰ってくると、僕はお母さんのスリッパを咥えてお出迎えする。
まず 僕を抱っこして、そして シルクを抱っこする。
これは お父さんとお母さんで、決めたことなんだって。
シルクが来たときに、僕が妬かないように、
一番は コットンなんだよと 僕とシルクに伝えるために、
順番が決まったらしい。
最初、シルクは 『早く抱っこして』、と焦れていたけど、
今では、順番を待つのが当たり前になって、僕の次での抱っこを待っている。
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お母さんは 僕を 『息子!』 と 呼び、
シルクを 『嫁!』 と呼ぶ。
僕はお母さんに言わせると、『呼んでもすぐ来ない』 『云うことを聞かない』 らしい。
でも 息子がかわいいと あまあまだ。
あ~ぁ 人の世界と おんなじだ。 困ったもんだ。
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by cottons-house | 2009-06-25 11:55 | 犬写真 旅行 トイプードル