カテゴリ:犬写真 旅行 トイプードル( 105 )

2009年 06月 04日
5 外が好き!
コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton

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今日は 車で 僕の好きな公園に来た。
お父さん お母さん ありがとね。

僕は 芝生に思いっきり顔をこすりつけるのが好き。
顔をつけながら ずりずりとお尻をあげて前進すると 草のいい臭いがする。
その後は ドングリ見つけて 転がして遊ぶのが好き!
ドングリが無いときは、丸い石でもOK。
咥えてからポーンと投げて転がして遊ぶのさ。
それと ノーリードが大好き! 思いっきり走れるしね。
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今は、外遊びが大好きだけど、 最初の頃は、階段すら下りれなかった。
僕は小さかったから 一段一段降りるのが 前に落ちそうになってすっごく怖かったんだ。
家は2階建てで、僕らは2階に住んでいるから 毎日が必死だった。
結構 ビビリ屋なんです。
変な癖もあって、階段下りるときは 後片足あげて、3本足で降りる。
駆け上がるときも たまに3本足になってしまうこともあるんだ。
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今日は楽しかったなぁ。  
ヘソ天で 寝るぞ~!
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by cottons-house | 2009-06-04 08:25 | 犬写真 旅行 トイプードル
2009年 05月 30日
4 僕のお遊び
コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton

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部屋の中を知り尽くすと 今度は何して遊ぶかが 問題になってくる。
僕は 家の外はまだ 怖くて出られない。
外に下ろされると、止まったきり、動けなかった。
そんなわけで もっぱら部屋内遊びばかりなわけで、
おしっこシートをボロボロにしてみたり、
家具をかじったり、 けっこう楽しめた。
でも 調子づいていると、サークルに入獄。 反省をしてた。
入獄中は、僕は吠えないし、じたばたもしない。
隅に座って、じーっと お父さんの方をみつめてた。
しばらくすると、 お父さんは、ケージから出してくれたんだ。


後に この手が使えると 僕は悟り、 
お腹が空いたら お父さんのもとで じーっと お父さんの目をみつめる。
お散歩に行きたいときも みつめる。
吠える必要もない。 ただ じーっとみつめるのだ。
これには お父さんも お母さんも弱い! いちころだ。


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よく ボール遊びをしてくれるでしょう?
あの ボールはとってくると ご褒美くれるよね。
あれも 僕のよく使う手なんだ。
『取って来い』と言われなくても、 おねだりするとき、ボールをもって、膝の上に乗せるんだ。
すると、ちゃんとご褒美がくる。
ボールが近くにないときは、 縫ぐるみでも 何でもOKさ。

お父さん曰く、『悪い癖が付いた』 らしい。
僕にとっては、 便利な 癖なのだ。

みんなは どうやって 自分の気持ちを伝えているのだろう?
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by cottons-house | 2009-05-30 14:20 | 犬写真 旅行 トイプードル
2009年 05月 29日
3 僕とお父さん
コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton

2回目のワクチンが終わるまでは 家の中全てが 僕の世界だ。
お父さんは 僕が滑らないように、カーペットを敷いてくれたんだ。
嬉しくって つい 遊びに夢中になってると、 おしっこが間に合わないんだ。
僕が失敗すると お父さんが『あ!』なんて 大きな声で言うもんだから、楽しくて♪
何度も カーペットの上でしちゃった!
お父さんはその度、『リリーは トイレの失敗は1回くらいだった。 女の子は覚えがいいなあ』って言ってた。
僕は男の子だからね。 覚えが悪くてごめんね。

この家に来てから1ヶ月たったころ、 僕は始めて トリマーのお兄ちゃんにカットされた。
迎えに来た お父さんは、僕をみて、大笑いしていた。
僕には自分の顔がわからないから 何がおかしいのか とんと見当がつかなかった。
目がはっきりと見えるようにカットされ、 はじめて見る僕の素顔がわかって笑ったらしい。
僕も始めてのカット。 お父さんにとっても 初めての顔。
でも かわいい、かわいいと言ってくれてた。
僕から見ても 親ばかかも・・・。
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by cottons-house | 2009-05-29 16:34 | 犬写真 旅行 トイプードル
2009年 05月 27日
2 リリーばあちゃん
コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton

新しいお家には、僕より先に暮らしている リリーばあちゃんがいた。
本当は隣の家(お父さんの両親の家)に住んでいるらしいが、夕方から朝までは
お父さんとお母さんと一緒に過ごしているらしい。
リリーばあちゃんは 僕を見るとけげんそうに僕のにおいを嗅ぎ、少し離れたところで横になった。
この少し離れた距離というのは 僕らにとっては重要なことであって、 人間で云えば
『付かず離れず』ということになる。 相手から身を守ることの出来る安心感のある距離なのである。
せっかくなので、仲良くしてもらおうと 僕が近づくと ばあちゃんは 遠ざかる。
それより 近づけば “ワン!”と 威嚇された。
ばあちゃんは 犬が苦手なのだ。
お父さんの話では、リリーばあちゃんは、ずっとこの家で、他の犬とも接することもなく生きて来たからだそうだ。

でも 僕にとっては 新しい家族だ。 
うれしくって ついばあちゃんに遊んでもらおうと近づいてしまう。
何度も怒られたけど、僕は気にしないぞ! 遊んで!

いま 思うと ばあちゃんにとって僕は 昼寝の邪魔をする悪魔に見えたのかもしれない。
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by cottons-house | 2009-05-27 13:52 | 犬写真 旅行 トイプードル
2009年 05月 26日
1 まずは 自己紹介!
まえがき

大切な家族の一員である トイプードルのコットンがこんな風に感じながら生活しているのかと、創造しながら たわいもない生活風景を書いてみました。

犬目線は 人がこうであってほしいと思う気持ちが創造させる世界ですが、書き綴るうちに コットンが楽しく生活するにはどうしたら良いのかと 私も考えさせられる様になりました。

10年から15年ほどの短い付き合いですが、彼らが家族に残してくれる思い出は 一生心の宝物となります。
そんな彼らとの生活風景を残したいと始めたブログです。
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コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton
自己紹介するね
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はじめまして、 僕の名前は『コットン』
もうこの家に来てから 早いものでこの夏で 3年がたとうとしている。
ここは 景色もいいし、空気もいいニオイだ。
食事は まあまあかな。

今は この家の主人となる、お父さんと、お母さんと、嫁のシルクと、最近生まれた子供たちと一緒に暮らしている。

僕は千葉県の柏というところで生まれたらしい。
その辺は うっすらとは 覚えている。

兄弟は全部で5匹いた。
人間の子供もいた。
お父さんの話では、男の子3匹、女の子2匹だったそうで、 女の子はあっという間に引き取られたそうで、残ったのは男の子だけだったそうだ。
長男はおっとりした性格、次男はウェーブがゆるく、マイペース型、三男の僕は 小さいが 一番負けん気が強かったらしい。

お父さんは 3匹の中から何で 僕を選んだんだろう?
『毛のカールが兄弟一強く、体が小さいけど 元気だったから』 らしい。
あとから お父さんは こんなきかん坊だとは・・・とぼやいた。
でも お父さんが選んだんだからね!

生まれて2ヶ月で、飛行機で今のお父さんたちの所に来たんだ。
黄色いバスケットカゴが僕のファーストシートだった。
すごい轟音がしてたけど 怖くてお漏らしはしなかった。
旅は快適?とまではいかなかったが、まあまあだった。
空港の貨物引渡し所で、カゴが開き、僕は新しい お父さんとお母さんの顔をみた。
そのとたん ほっとした僕は、我慢していた、おしっこをして、
用意されていた 真新しいフカフカのベッドに移され いつの間にか夢の中に落ちていた。
・・・腹へった・・・
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by cottons-house | 2009-05-26 22:30 | 犬写真 旅行 トイプードル