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2009年 06月 30日
17 子育ては大変だ
コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton

シルクは変わった!
あんなに おてんばで、僕にちょっかいを出していたのが、
子供を産んだら、子供一筋。
僕のことなんか 『Out of 眼中』
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一日の内、家族の前に出て来るのは ご飯の時と、
少しの息抜き。 全部の時間を合わせても 10分もない。
オッパイあげて、 おしり舐めてあげて、添い寝して。
ずーと ダンボール箱の子育てルームに居る。
変わるなぁ~。
だって シルクは いままでは夜寝てると、ズカズカと歩き、
僕はよく 踏まれた。
だから 僕は心配だった。子供を踏んじゃうんではないかと。
それが、踏んでないんだな! びっくりするほど気を使っている。
シルクのオッパイは、赤く腫れていた。痛々しい。
すごい 勢いで 吸うのだ。
僕もあんな風だったのかなぁ?
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まあ 僕は 子育て何もしていません。
近寄るのも 怖いもん。
小さくて、未知の生物みたいで。

『コットンはやっせんぼだね』とお父さんが言ってた。
   
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by cottons-house | 2009-06-30 23:53 | 犬写真 旅行 トイプードル
2009年 06月 29日
16  あたしがMaMa?
コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton

今日はあたし シルクが お話します。
流石のあたしも 前日の夕飯は 食欲がなくて、
もう お腹はきついし、たまに痛かったし。
その日の夜は お父さんが心配してくれて、リビングで一緒に寝てくれた。
あたしも 夜に産んだら大変だと 朝まで我慢した。

朝、お父さんが お客様を見送りに行ったとき、 陣痛が始まって、
お父さんが戻った時には 『ぽんっ!』と 第一子が出ちゃってた。
女の子。
ほんの15分ほどの間だった。 9:15だった。
お父さんが、その子をタオルで拭いてくれて、ピンクのリボンをしてくれた。
オッパイを飲み始めたら、コットンが恐る恐る 『何が居るの?』
とばかりに 覗きに来た。
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それからは 2時間後、
第2子、今度は 少し大きかった。 あたしは何度も力んだ。
何回目かで 頭が途中まででたとき、 
お父さんが、引っ張って、手伝ってくれた。
ちょっと大きい、女の子。 オレンジのリボン。11:42だった。

14:28 第3子、 色の薄い 女の子。 キイロのリボン。
16:10 第4子、 色の濃い、男の子。 グリーンのリボン。
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これで 全員。 ホッとした。
かわいい あたしの子供たち、 
歌じゃないけど 『オッパイ飲んで、ネンネして・・・』

今日は疲れたけど 幸せです。
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by cottons-house | 2009-06-29 01:47 | 犬写真 旅行 トイプードル
2009年 06月 27日
15 僕がPaPa?
コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton

シルクがこの家に来てから1年ちょっとたったころ、
シルクは 僕とあまり遊ばなくなった。
すっかりレディとなったのだろうか?
いつの間にか シルクは僕を追い越して 
足が長くなり、大きくなっていた。
よく食べるからだろうか?

スマートだったシルクも 最近はお腹が大きくなってきた。
お父さんとお母さんは シルクを抱き上げるたびに
『重くなったねぇ』と言っていた。
僕は、シルクも 僕と同じように太ったのかと思っていた。
そう云えば、シルクちょっと しんどそうだった。
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ある日、家族で、動物医院の先生のところに行ったら、
シルクだけ レントゲンを撮られて 診察を受けた。
検査の結果、4匹 子供がシルクのお腹に入っていた。
『コットン、パパになったんだよ!』とお母さんに言われた。
そういわれても 僕には自覚がない。
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この日から 3日後、僕は本当に『パパ』になった。
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by cottons-house | 2009-06-27 15:53 | 犬写真 旅行 トイプードル
2009年 06月 25日
14 僕とシルクとお母さん
コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton

お母さんは いつでも優しい。
お父さんは、時々怖い。
お母さんがお出かけする時は、『置いていくな』、『連れて行け』と
僕は お母さんのズボンの裾を引っ張る。 吠える。
シルクは一緒に玄関までついてくる。
お父さんには しない。
お父さんが出かける時は、シルクと揃っていい子でお見送り。
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お母さんはお仕事が忙しいから、なかなか遊んでくれない。
その代わり、一緒の時はベッタリだ。
お母さんは 昔は犬が苦手だったんだって。
でも リリーばあちゃんが赤ちゃんで、お家に来てから、
大好きになってしまったらしい。
でも 大きなワンコは 少~し怖いみたい。
リリーばあちゃんのおかげで 今の僕達は お母さんにベッタリ 可愛がられているんだね。

お母さんが帰ってくると、僕はお母さんのスリッパを咥えてお出迎えする。
まず 僕を抱っこして、そして シルクを抱っこする。
これは お父さんとお母さんで、決めたことなんだって。
シルクが来たときに、僕が妬かないように、
一番は コットンなんだよと 僕とシルクに伝えるために、
順番が決まったらしい。
最初、シルクは 『早く抱っこして』、と焦れていたけど、
今では、順番を待つのが当たり前になって、僕の次での抱っこを待っている。
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お母さんは 僕を 『息子!』 と 呼び、
シルクを 『嫁!』 と呼ぶ。
僕はお母さんに言わせると、『呼んでもすぐ来ない』 『云うことを聞かない』 らしい。
でも 息子がかわいいと あまあまだ。
あ~ぁ 人の世界と おんなじだ。 困ったもんだ。
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by cottons-house | 2009-06-25 11:55 | 犬写真 旅行 トイプードル
2009年 06月 24日
13 ドッグラン
コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton

贅沢なようだけど 僕の家には ドッグランがある。
まあ 犬宿をしているから、あって当たり前だけどね。
昔畑だったところを お父さん達が 草を刈って、芝生を植えて作ってくれたんだ。
ボール遊びをしたり、 フリスビーをしたり、
顔スリスリしたり、 ゴロゴロしたり、追っ駆けっこしたり、草食べたり。
アウトドアトイレもする。
ともかく 僕らが遊ぶには最高のところだと お父さんは思ってる。
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僕はボールを持ってくるのが得意だ。
でも 何回かすると やめてしまう。
おやつで 釣られて、再開する。

シルクは はじめのうちは追い駆けっこが大好きだったけど、
今はフリスビーに夢中だ。
空中ではキャッチできないけど、持ってきて、お父さんと引っぱりっこするのが楽しいらしい。
でもボールを持って来ることは シルクは出来ない。
おやつで練習するけど、おやつが気になって、ボールを追わないのだ。
やっぱり『食い気』に走る。
シルクらしい。
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僕はフリスビーやボールを投げるふりをされると、
投げるであろう その方向に、投げられる前に走る。
予測で走る。
シルクは 目で追っている。 手から フリスビーやボールが離れた瞬間に飛び出す。
僕が知能予測型。
シルクは 野生本能反射型。
僕のほうが 頭つかっているように思えるが、見切り発走するから良く失敗する。 シルクの方が 確実なのだ。
競争すると 負けるので、僕は フリスビーは 『追う振り』 だけをする。

僕らは 同じ遊びでも、 遊び方には、随分と違いがあるんだ。
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by cottons-house | 2009-06-24 09:26 | 犬写真 旅行 トイプードル
2009年 06月 22日
12 ひどい看板犬
コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton

僕の家は 宿屋をしてる。
それも ペットOKの宿だから 沢山のワンコやニャンこが来る。
前に おじいちゃん達とリリーばあちゃんが住んでいた家が
引っ越して、空いたので、 お父さんが 僕の名前をつけた宿屋を始めたんだ。
一応 僕が看板犬らしいのだが、 どうも 僕は 自分の縄張りにうるさく、
お父さん曰く、『ひどい看板犬』らしい。
社交的なイイコちゃんではない。
チョット臆病なシルクのほうが お客さん受けはいいかもしれない。
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僕は人も犬も 女の子が好きだ。 警戒心が甘い。
すぐ 寄っていく。
反対に 男の子には めっぽう厳しい。

お客さんが帰った後 僕は 庭のニオイのチェックを欠かさない。
あっ、ここ。 こっち、 こっちにも。 チェックが忙しい。


でも お父さん達は 沢山のお客さんとペット達と触れ合えて、
すごく 楽しそうだ。
お客さんが帰るタイミングは、僕はすぐ解る。
お父さんがカメラを持って外に行くからだ。
お父さんは いつも ワンコの写真を撮っている。
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こんなに楽しんでいる家族を見ていると、
愛想の悪い看板犬で申し訳ないと思うんだけど、 
僕の癖なので、みんな 大目に見てね。
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by cottons-house | 2009-06-22 15:12 | 犬写真 旅行 トイプードル
2009年 06月 19日
11 いつも一緒
コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton

僕はお留守番が大嫌いだ。
まあ 一人じゃなくなった分 いいけどね。
シルクが小さかった時は、お留守番の警備隊長は僕の仕事だった。
車の音がすれば ワン!
郵便配達のバイクが来たら ワン!
足音が聞こえたら ワン!ワン!
ピンポン鳴ったら、ダッシュで、ワン!ワン!ワン!だ。
今では シルクが僕より先に ワン!と吠える。
自分が警備隊長してるつもりなのだ。
『あたしに任せて!』 と 言っているようだ。
だから 結構お留守番も 悪くは無くなくなった。

でもドライブに行って、お父さん達がお買い物で、車の中でお留守番の時、
僕は 『連れてってー』と吠える。
お父さんにしょっちゅう怒られてる。 『うるさい!』って。
絶対あきらめない性格です。ぼく。
シルクはそんな時、一言もワンとは言わない。
シートの上にお座りして、ジーと待っているのだ。
普段のおてんばぶりからは 想像できないな。
お父さん達といっしょじゃなくて いいのかなぁ?
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もちろん 遊びに行くときはいつも一緒だ。
海、川、公園、近所、(山は無い)
お父さん達がいつも連れて行ってくれる。
でも 結構 僕らは入れないところが多いんだ。
まだまだ だね。 人間社会も。
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だから、お父さん達は、出かけても、お昼は、お弁当か おにぎりだ。
海弁当、川弁当、公園弁当となる。
僕らは嬉しいよ、おこぼれもらえるからね。
まあ ほとんどはシルクが食べるけど・・・
太るのは僕だけだ。
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by cottons-house | 2009-06-19 15:54 | 犬写真 旅行 トイプードル
2009年 06月 18日
10 あたし シルク!
コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton

今日はコットンに変わって あたしがお話します。
この家に来る前、お店では あたし年長さんになっていました。
4ヶ月になると、ショーケースの中では狭くて、よく サークルで、
ミニチュアダックスの子と遊んでいました。
やっぱり一人より二人遊びが楽しいよね。
遊んでいたら、 今のお父さんとお母さんが来て、あたしを抱っこしてくれた。
抱っこされたら、気に入ってもらうしかないわね。 
お父さんの顔中なめた。 あたしなりの挨拶だから。
でも その日は連れて帰ってくれなかった・・・。

次にお父さんが来てくれた時は そう コットンが一緒だった。
クンクンの挨拶。
あたしはコットンのニオイを一生懸命クンクンした。
コットンも クンクン。
お父さんはそれを見て、決めたみたい。
あたしは お店のお姉さんに シャンプーとカットをしてもらった。
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新しい家族が あたしにも出来て すご~く 嬉しかった。
コットンは小さいあたしを 大事にしてくれた。
コットンがオモチャで遊んでいても、『あたしが欲しい!』っていうと、
ちゃんと くれる。
コットンの定位置だった お母さんの腕の中も あたしに譲ってくれた。
車酔いする あたしに、 お母さんのひざの上を譲ってくれた。
風が当たると気持ちいいから。


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コットンはいつも やさしい。 
ありがとね。 コットン。
今日も楽しかった!
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by cottons-house | 2009-06-18 13:58 | 犬写真 旅行 トイプードル
2009年 06月 15日
9 食いしん坊なシルク
コットンズハウス http://www2.synapse.ne.jp/cotton

僕はシルクのご飯の食いっぷりに驚いた!
とにかく彼女は食べるのが早い!
全然噛んでいないみたい。
お父さん曰く、『こりゃ ポチたまの まさお君 と同じだな』
『それとも コットンが 犬にしては珍しく ガッツかないのかな?』
『きっと シルクは 長い間ショールームにいたから、あんまりご飯食べさせてもらえなかったのと、競争しなくちゃと思っていたのかもしれないな。』だって。

シルクはご飯の時、自分の分が食べ終わると 僕の分まで狙ってくる
さすがに 横取りはしないけど、僕のお皿からこぼれたご飯を 僕より先に拾いだす。 
一度だけ 僕がよそ見をしていたら、全部食べられちゃった・・・
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シルクは 好き嫌い無いみたい。
僕は少~しある。 甘いものは大好き! 本当はだめなんだけどね。つい。
お父さんとお母さんは、『家の息子だから お菓子好きだ』と言っていた。

僕は多く食べるとすぐ太る これも お父さん達に似てるらしい。
シルクは 僕より食べるのに あまり太らない。
でも 出す量はすごい!
まるで 『ギャル曽根』だ。
そこが 家の家族とは 一番違うところ。
だから シルクは お父さんとお母さんにとっては、 娘ではなくて、
『嫁』なのだ。

僕のお嫁さんは 元気な 女の子です。
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by cottons-house | 2009-06-15 13:18 | 犬写真 旅行 トイプードル
2009年 06月 11日
8 コットンとシルク
コットンズハウス  http://www2.synapse.ne.jp/cotton
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まだ4ヶ月の子は 『シルク』という名前になった。
まあ 僕が 『コットン』だから この名前が付いたのは当然だね。
やぁ~ 女の子、しかも 子供。
僕は どう接したらいいのか解からなくて、ジャレて来たシルクから逃げていた。
さすがに 吠える事はなかったけど、未知の生物の近くは 危険を感じる。
リリーばあちゃんを 僕は思い出していた。
やっと ばあちゃんの気持ちが解った。

シルクは僕が何処にいくにも 後について来る。
ついて来たから 何するわけでもなく。
僕が草のニオイを嗅いでいれば、シルクも顔を突っ込んで同じ所を嗅ぐ。
僕が片足上げてオシッコしても 顔を突っ込んで来るから、
何回か シルクの顔は濡れていた。

最初はしつこくて、鬱陶しかったけど、僕の後を付いてこないと寂しくなった。
反対に、 シルクの姿が見えないと 探している僕がいた。
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来た当初は、シルクは お店の中にいたので 庭で駆けっこをすると、
足元がフラフラして、よくこけていた。 筋肉が付いていなかったからね。
それが、2ヶ月もすると、カモシカの様に 軽やかに走り、
僕にすぐ捕まっていたのが、 なかなか捕まらなくなった。
お父さんは、僕の足とシルクの足を触って、
『クリスマスに食べる鳥のゴテ焼きの様な筋肉だ。』 
『コットンのは硬いけど シルクのはやわらかいな。』と言っていた。
僕のは 重量挙げの選手のような筋肉。
シルクのは、体操選手のような筋肉。 質が違うのだ。
僕が走ると、『どどど・・・・ッ』
シルクだと、『タンタンタン~♪』 かな。
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by cottons-house | 2009-06-11 14:03 | 犬写真 旅行 トイプードル